鍼灸整骨院やわら/整体院やわら

 枚方市/八幡市の片頭痛治療

片頭痛が治り外出の不安が解消

枚方市-フットサロン経営-飯田さま-32歳 ※個人の感想であり効果を保障するものではありません。

Q どのような症状で悩んでましたか

月に1~2回ズキンズキンする片頭痛が起こりつらかった。仕事などにも支障をきたし、外出するのが不安できつかった。

Q どのような治療を受けてましたか

頭痛外来でもらった片頭痛の薬を飲んでいたけれど、あまり効果を実感できなかった。

Q 当院へ来て片頭痛は治りましたか

3回目の治療を受けた後から片頭痛が楽になり、薬を飲む量も少なくなり自然に良くなっていった。外出先で薬がない不安が消えました。

片頭痛が治り仕事の効率がUP

枚方市-会社員-下村さま-30代 ※個人の感想であり効果を保障するものではありません。

Q どのような症状で悩んでましたか

週に1~2回後頭部がズキンズキンし、薬を飲むまでずっと続く状態でした。

Q どのような治療を受けてましたか

病院で漢方薬を処方してもらってましたが、飲んでも翌日には片頭痛がぶり返していました。

Q 当院へ来て片頭痛は治りましたか

治療していくうちに片頭痛になる回数がどんどん減っていきました。今は漢方薬を飲まないでもすむようになりました。

Q 動画を見ている方へ一言

片頭痛は起こってしまうとなかなか治らないので、起こらないように予防が必要だと思います。

肩こりが原因の頭痛が消えました

枚方市-芸術家-笹岡さま-20代後半。※個人の感想であり効果を保障するものではありません。

鍼灸整骨院やわらの頭痛治療

当院では、「整体」×「鍼灸」を中心に頭痛治療をおこなっております。
頭痛に対する鍼灸の治療効果は世界的にも認められています。
・緊張型頭痛…ドイツ・ミュンヘン工科大学医学部。
・片頭痛…オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学医学部。

当院でも慢性頭痛(緊張型頭痛・片頭痛・薬の使いすぎによる頭痛)の9割以上の方が改善。
当院の治療は頭痛になりにくい体質に改善していく根本療法を目指しております。
ひとりでも多くの人が頭痛の無い幸せな人生を送って頂けるように精一杯頑張っていきますので、頭痛になりにくい体質を目指したい方は当院へご相談下さい。

当院での緊張型頭痛の治療

整体+鍼灸で緊張型頭痛の治療を行います。筋肉と自律神経のバランスを整えることで緊張型頭痛がおこりにくい体質に改善していきます。

整体での施術

ゆがみを整え、姿勢を良くすることで筋肉の緊張を解消します。自律神経のバランスと血液の巡りが良くなります。

鍼灸での施術

深い筋肉にアプローチできるため、血行改善が期待できます。
自律神経を整えるツボに鍼をおこなうことで体質が改善できます。

 当院での片頭痛の治療

自律神経を調整し、頭への過剰な血流の流れを調整します。また、生理痛から片頭痛が起こる場合には女性ホルモンを調整することで片頭痛のおこりにくい体質に変えて行きます。

主な頭痛の種類

頭痛には大きく別けると、慢性頭痛二次性頭痛があります。
日本人の約4000万人が原因となる病気がなく、繰り返しおこる慢性頭痛であるといわれています。慢性頭痛には、緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛・薬物頭痛があります。
二次性頭痛とは、何かの病気の症状としておこる頭痛のことです。たとえば、髄膜炎・脳腫瘍・くも膜下出血など。今まで経験したことがない頭痛の場合には、必ずMRIのある大きな病院を受診しましょう。

緊張型頭痛とは

慢性頭痛でもっとも多いのが緊張型頭痛。首や肩、背中のこりが関係しておこる頭痛で、日本人の約2000万人が緊張型頭痛だそうです。

緊張型頭痛の症状

頭の両側が重い、にぶい締め付けられるような痛みが起こります。多くは首や肩こりの症状をともない、カラダを動かしても頭痛が悪化するわけではないので仕事や家事がなんとかこなせる痛み。しかし、人によると月に数回起こる場合もあるので生活の質を大きく損ないます。

緊張型頭痛の原因

デスクワークや運転、スマートフォンなど、長時間同じ姿勢を続けることで首や肩の筋肉が緊張し、血流の流れが悪くなって起こります。多くの場合、生活習慣が関係しています。

同じ姿勢を繰り返す

デスクワークやスマートフォンなど、同じ姿勢を繰り返し続けると同じ筋肉が疲労します。首こりや肩こりから頭痛が起こります。特に夕方や仕事終わりなどに起こりがちです。

カラダのゆがみ

カラダにゆがみがあり、姿勢のバランスが悪いと筋肉に負担がかかり、首こりや肩こりが起こり頭痛が起こりやすくなります。

枕が合わない

枕がカラダに合わず、寝返りがうまくできないことにより首や肩に負担がかかるため頭痛が起こります。

運動不足

運動不足で筋力が低下するため、首や肩に負担がかかりやすくなり頭痛が起こります。

自律神経失調症

精神的ストレスなどで自律神経が乱れ、神経が過敏になり頭痛が長引いたり、感じやすくなります。

緊張型頭痛の病院での治療

病院では、主に薬物療法を中心に行なわれます。非ステロイド性消炎薬などの飲み薬が処方されますが、週に3日以上使わないように注意が必要です(薬剤性頭痛にならないため)。筋肉の緊張が強い場合には筋弛緩薬を使います。

緊張型頭痛の漢方薬

病院で処方される頭痛薬は症状を一時的に抑える薬なのに対し、漢方薬は体質を改善するための薬です。
葛根湯(かっこんとう)は、発汗をうながし血の巡りを良くする体力がある人向けの漢方薬です。
半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)は、胃腸の働きを補助して水分循環を良くすることで血の巡りを良くする居弱体質の人向けの漢方薬です。

緊張型頭痛のセルフケア

頭痛体操

頭痛の改善や予防が期待できる体操です。空いた時間など、短い時間で1日に複数回行なうと効果的です。

頭痛体操①【首のストレッチ法】。

頭痛体操②【背中のストレッチ法】。

片頭痛とは

脳の血管の周囲炎症や血管の拡張によって神経を刺激する頭痛を片頭痛といいます。患者数は約850万人といわれていますが、男性より女性に多く多く見られます。約6割の人は頭の片側だけが痛み、約4割は両側が痛むと報告されています。脈を打つようにズキンズキンと痛むのが特徴。

片頭痛の症状

・我慢できない頭痛で家事や仕事に支障をきたす。
・多くは頭の片側だけが痛む。
・ズキンズキンと脈を打つように痛む。
・痛みが3~72時間続く。
・動くと頭痛が悪化する。
・吐き気がする。
・視野の中央にイナズマのような光が現れる。

片頭痛の原因

生理や更年期、寝不足や寝すぎ、ストレス、人混み、騒音。天気や気温の変化などで脳の視床下部が刺激を受け、脳の血管が広がり、その周りを取り巻く三叉神経を刺激して頭痛が起こる。

片頭痛の病院での治療

片頭痛の治療薬の中心はトリプタンです。三叉神経の周囲の炎症を抑え、脳の血管を収縮させる働きがあります。ただし、脳や心臓など循環器系の病気がある人には使用できません。

片頭痛の漢方薬

呉茱萸湯(ごしゅゆとう)は、痛みや吐き気を抑える漢方薬。
桂枝人参湯(けいしにんじんとう)天気の変化でおこる頭痛や吐き気を抑える漢方薬。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりゅうがん)更年期障害が関係する頭痛に効果のある漢方薬。

片頭痛のセルフケア

冷たいタオルや保冷剤(タオルで包む)などで痛む部位を冷やします。温めたりマッサージをすると逆効果になります。入浴は控え、静かで暗い場所で安静にし、可能なら睡眠をとると症状が落ち着きます。

薬の使い過ぎによる頭痛

薬を飲む回数や量が増えることで薬が効かなくなって頭痛を薬剤性頭痛といいます。痛みを感じる神経が過敏になり、頭痛を起こす引き金となる少しの刺激にも敏感に反応し、頭痛の頻度が増加します。緊張型頭痛より片頭痛の女性に多い傾向があります。

薬の使いすぎ頭痛の診断

緊張型頭痛や片頭痛で1ヶ月の半分以上頭痛があり、市販された頭痛薬や処方された頭痛薬を1ヶ月に10日以上使用し、3ヶ月以上継続している場合に薬の使いすぎによる頭痛と診断されます。

薬の使いすぎ頭痛の治療

原因となっている頭痛薬の使用を中止し、鍼灸治療を受ける。または、頭痛外来のような専門病院で別の種類の頭痛薬を処方してもらう。

群発性頭痛とは

ある時期に集中して数ヶ月間続き、毎日決まった時間に15分~3時起きる頭痛。片側の目の奥にえぐられるような激痛が走り、20~40代男性の割合が高く女性の5倍ともいわれているが原因は不明。頭痛専門外来への受診が必要。

大阪府にある頭痛外来

  • めぐみクリニック(大阪府岸和田市)
  • うえだクリニック(大阪府松原市)
  • 森内脳神経クリニック(大阪府泉大津市)
  • たかせクリニック (大阪市港区)
  • 中野脳神経外科クリニック (大阪市住之江区)
  • 福島脳外科クリニック (大阪市城東区)
  • 東大阪市立総合病院(大阪府東大阪市)
  • なかつ神経内科クリニック(大阪市北区)
  • 富永病院 神経内科(大阪市浪速区)
  • たかせ内科医院 神経内科(大阪府豊中市)
  • やすだクリニック (豊中市)

枚方市にある頭痛専門の病院

頭痛の検査は主に脳神経外科で行います。ご自身の頭の痛みが片頭痛なのか、それとも他の病気が原因なのかを検査してくれる病院です。

  • 川口脳神経外科リハビリクリニック(大阪府枚方市香里園町)
  • 服部あたまクリニック(大阪府枚方市禁野本町)
  • はつたクリニック(大阪府枚方市楠葉花園町)
  • 星ケ丘医療センター(大阪府枚方市星丘)
  • 佐藤病院(大阪府枚方市養父東町)
  • 関西医科大学附属病院(大阪府枚方市新町)
  • 市立ひらかた病院(大阪府枚方市禁野本町)

枚方市の頭痛患者さんの傾向

枚方市の人口は男性より女性が約15,000人多い。また、商業施設で働く女性も多いため片頭痛を訴える患者さんが多い傾向にあります。近年は団塊世代の増加から、命に関わるくも膜下出血や髄膜炎、脳腫瘍など二次性頭痛が増加傾向にあります。枚方市には大きな病院が多いため、救急医療が充実しており、このような二次性頭痛でも命を落とす危険性は他の地域より低く、安心して暮らせる街です。

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