鍼灸整骨院やわら/整体院やわら

猫でも出来る!たった1分で腰痛、坐骨神経痛を治す方法

2016-02-25  腰痛

ふくらはぎの筋膜が縮むと坐骨神経痛になるんやで

お尻から太もも、すね、つま先などに痛みやしびれ、重だるさが生じる坐骨神経痛 。安静にしていても痛みやしびれが気になって眠れない人も多いと思います。
そんなやっかいな坐骨神経痛。ふくらはぎを緩めるだけで治るって知っていますか?

筋膜の説明画像

病院の先生は、坐骨神経痛の原因は「腰」が悪いからと言っていますがほんまかいな?腰痛が無いのに坐骨神経痛だけを訴える人もいるし、そもそも腰が原因で坐骨神経痛が起こるなら、なんで腰を牽引したり、マッサージしたり、電気当てても坐骨神経痛治らへんねん!
腰を治療しても治らない坐骨神経痛の本当の原因は筋・筋膜です。筋膜は筋肉を包んでいる膜で、この筋膜が縮むと筋肉も同じように縮む。すると筋肉の中を通っている神経や血管が圧迫されて坐骨神経痛の症状を起こすわけ。坐骨神経痛を含む腰痛の85%は原因不明といわれているけど、それはレントゲンやMRIなどの画像検査でわからないということ。最近の研究では画像検査では写らない筋膜が坐骨神経痛を含む腰痛の原因と言われているんやで。
筋膜は全身でつながっているため、ある箇所で筋膜が縮むと離れた箇所で症状が現れる。坐骨神経痛の場合、多くはふくらはぎの筋膜が縮んだ場合に症状が現れやすいねん。つまり、坐骨神経痛を治すにはふくらはぎを緩めることが大切やねん。

猫でも出来る!腰痛、坐骨神経痛を治す3つのステップ

①テニスボールを用意します。
②床に仰向けで寝ます。
③足の内くるぶしから手のひら1個分位上のふくらはぎをテニスボールでコロコロ転がしながら刺激する

テニスボールを転がす画像

だいたい1分位転がすと、坐骨神経痛だけではなく腰痛も一緒に治るで。それでも治らんときは鍼灸整骨院やわら/整体院やわらまで来てや。

 

 

 

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